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笑顔と
小川 糸
(2008-01)
Amazonランキング: 2868位
よみたいなと思っていたらhiroさんがサイン入り本を貸してくれた。
家まで待てずに電車の中で読み始め、その夜一気に読む。
そして、優しい気持ちになる。

帰る場所がある(地元も含めて)って強い。
恋人(と思っていた人!?)に捨てられ、母親との確執&すれちがいの愛情。孤独な料理人。普通だったら心が曲がってしまいそうだ。低飛行ながらも前にすすんでいる。すごく倫理的に。その心情にすこし驚かされる。きっと姿勢のいい女性なんだろうなと思いながら読んだ。

その後、誰かに料理をつくってもらって(もしくは一緒につくって)食べているだろうか。
孤独でさみしすぎる。
めがねの朝食を思いだした。
梅はその日の難逃れ。

最近料理をして思うことと重なる。あたりまえのことなんだけど、自分のつくった料理がその人の笑顔のエネルギーになったり、物質的な肉骨血になったりするのがうれしいし、誰かがつくってくれた(母とか主人とか、友人とか)ご飯はほんとおいしい。
ほんと普通のことなんだけど。
Δ | 10:28 | comments(0) | - | quri
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