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ツタンカーメン展
先日、上野のツタンカーメン展へ。

2012年8月4日(土)〜2013年1月20日(日)
上野の森美術館

平日夕方だったのに、すごい人でした。天気も悪かったのに整理券行列。館内も大混雑。
K子ちゃんのアドバイスより、ツタンカーメン王はツーツ王とエジプトで呼ばれているそうで、TUTの文字が目に入ります。ツーツ王はエジプトでも大人気らしいけれど、日本人もこんなにエジプト好きだったのかあと思いました。

展示はどれもすばらしかった!!王家のお宝が100点以上。
金に魅了されました。
形もエレガントに洗練されたライン、たっぷりながら嫌味のない装飾。椅子の足はしっかりした猫足でした。アンクのブルーも綺麗でしたし、シンプルな白い箱も象牙でできていてその質感がとてもよかったです。器は透明感があり、とくに杯は輝いてました。隕石でできたガラスのスカラベの色が、薄い黄色というかベージュというか何とも言えない色でした。器や壺の形も模様も素敵でした。
チュウヤの人型棺はその大きさに驚きました。もちろん金もすごかったです。シャブティもカノポス壺も王家の宝物を拝見できてよかったです。
なぜ、エジプトの木像や木箱は金がはがれてないんだろう?
いままでピラミッドそのものにそこまで興味なかったkれど、王家の谷のピラミッドの空間に行ってみたいなあと思いました。

Δ 文化活動 | 07:28 | comments(0) | - | quri
加藤登紀子さんのコンサート@八ヶ岳音楽堂
2月始めの土日に雪の八ヶ岳高原音楽堂での加藤登紀子さんのライブへ出かけました

お弁当を購入して、あずさに乗車。小淵沢で小海線に乗り換えて野辺山駅到着








ロッジに荷物を置いて、送迎バスで音楽堂へ移動。コンサート前の期待が高まりながらも、建物のもつ強さと空間の緊張感がほどよく、リラックスした時間を過ごす。
コンサートがはじまるまでワインを飲みながら建物見学。金物やディテールに見入る。さりげなく壁の入り幅木を確認していたら、スタッフの方に話かけられ、いろいろと建物のお話をお伺いした。ユーザーあっての建物よねえと思う。













コンサートは一番前の席で、登紀子さんワールドに完全に浸った!!ずっと感動してました。登紀子さんの歌がうまいのはもちろん、歌に心を感じました。やはりライブならでは!登紀子さんの魂のメッセージが伝わってきました。ロックというかパンクです。

はじめは尾崎豊「I LOVE YOU」でした。美空ひばり「みだれ髪」をはじめて聞いたけれど、岬に立つ女の心情と情景が見えました。どの曲もよかったなあ。ピアノのアレンジとウッドベースの旋律もまたよかったなあ。それから、美空ひばりの大好きな「愛燦燦」の登紀子さんバージョンがまたよかった。年齢を重ねた人こそこの曲が歌えるんだなあと思った。曲の途中、島健さんのピアノアレンジで「What a wonderful world」が入り、さらにこの曲が好きになりました。

Tくんに拝借したJA59(2005、Autumn)吉村順三特集によると、
1988 The Hall of Chamber Music,Yatsugatake
「現地産のカラマツの小屋組に包まれたホールは大きな開口部を持ち周囲の自然を満喫しながら音楽や講演会を楽しめる空間となっている。」とある。

ガラス窓の外の静かな静かな雪景色の中、音楽を存分に満喫しました。登紀子さんや島さん納さんたち演奏者にもここは特別な場所のようでした。
クラシックコンサートなら雰囲気が異なるだろうし、季節によって四季折々に異なる自然・音楽体験があるんだろうな。

コンサートのあとはロッジで夕食。飲んで食べておなかもいっぱいの夜になりました。
翌日は小淵沢で途中下車してウナギと日本酒をいただいて、のんびり岐路につきました。



Δ 文化活動 | 08:24 | comments(0) | - | quri
デザイナー


シャルロット・ペリアンと日本

2011年10月22日(土)〜2012年1月9日(祝月)
場所:鎌倉県立近代美術館 鎌倉館

竹製シェーズ・ロングとアルミ曲げ加工黒塗装の実物を見ることができて良かった。ハッとした。ユニットバスのドローイングも良かった。
ペリアンさんの活動を知ることができて面白かった。

それから、ペリアンさんの撮られた写真がどれも良かった。

Δ 文化活動 | 21:25 | comments(0) | - | quri
国際ブックフェア
ビックサイトへ行きました。
国際ブックフェア
2011年7月7日-10日

電子書籍ブースが多かった。時代?電子書籍ブースを支える技術、フォントのブースをちらみ。
アドビのデモンストレーションをすこしだけきく。

各国のブースをみる。ヨーロッパコミック展示で、劇画タッチ以外の漫画を探したけど、なかった。残念。

洋書バーゲンコーナーで3冊購入。美術・趣味・専門書・語学・絵本などいろんな本が雑然とあって面白かった。

各出版社ブースを巡る。判佝納劼隼悗気靴嚢愼。広島出版と中之島出版が面白かった。

教育コーナーのほうは時間がなくて行けず。講演会も聞いてみたいテーマがあったけど、時間が合わず。
今回、様子がわかったので、もしまた来年行けたら行ってみようと思います。
Δ 文化活動 | 10:46 | comments(0) | - | quri
順繰り+イング

廣村正彰「ジュングリンーー意識が動く瞬間」
2011年5月26日(木)〜6月6日(月)
場所:西武池袋本店 別館2階 西武ギャラリー

1つめと5つめが面白かった。
でも、あの場所であれらの映像をみることによって何か違う「気づく」が誘発されているのか、家でPCで動画を見るのと何が脳の中で違うんだろうか。
集中力?雰囲気?
その場所にしかないこと、その場所に行かないとわからないことの意義について考えさせられた。場所の持つポテンシャルについて考えることができたのはよかった。


AXISの展覧会紹介の中でのインタビュー記事が面白かった。
Δ 文化活動 | 23:57 | comments(0) | - | quri
お洒落


「倉俣史郎とエットレソットサス展」

2011年2月2日(水)〜5月8日(日)

21_21 DESIGN SIGHT



特別シンポジウム

「磯崎 新と語ろう!―倉俣史朗とエットレ・ソットサス」


○○をデザインするのではなく、デザインとは何か




お恥ずかしながら、倉俣史郎氏については、エキスパンドメタルの椅子やバラ入りアクリルの椅子とかオバケなかんじの照明とかイッセイミヤケのショップデザインとか、お洒落なモノをつくった生粋のお洒落な人というイメージで、エットレソットサス氏については、Tformで扱っているKALDEWEIのバスタブとかアレッシのデザインとか、イタリアンデザインの巨匠っていうイメージでした。
が、磯崎氏のおはなしを拝聴して、仕事人としての人物像を知ることができて面白かったです。また、磯崎氏が紹介していたMan Trans Formsというエットレソットサス氏の活動や生き方そのものに興味を持ちました。ソットサス氏の建築についても知りたくなりました。


60年代、70年代の時代をあらためて考える。
1968年って。。。もっとも若者が熱かった時代っていう遠いイメージでしかないけれど。とにかく今を打破しようというエネルギーのかたまりが爆発して、社会のシステムを否定し、権力のある場所を占拠した。
で、そうした動きの後にポストモダンという建築やデザインがあった。

時代は繰り返すとよく言われるけれど、最近の80年リバイバルでも、ただリバイバルするのではなく、新しい解釈をして跳躍をしていかなくてはならないんだなあと思う。

磯崎氏と若者の語らいも面白かったです。



シンポジウムのあとに展示を見ましたが、中庭にHow high the moon がおかれていて、そこに雪が降っている光景が幻想的でした。
アクリルの中に羽根がはいっている椅子とガラステーブルのエキスパンドメタルの三本足の影が素敵でした。









Δ 文化活動 | 00:11 | comments(0) | - | quri
ナマステ
大学友人のsrjさんに誘われて、今年もハテマロの会が主催する「ネパールの音楽と舞踏の会」へ行きました。
農村の踊り、娘の踊り、仏教の踊りといろいろありました。
それぞれの民族の衣装がとても綺麗でした。シタールとタブラーの音色もよかったです。
今年はダンスに参加しました!ステップを教えてもらって(裏拍子と腰が難しい。)、みんなで踊って楽しかったです。
タブラーの音を思い出して寝ることにしよっと。


Δ 文化活動 | 22:30 | comments(0) | - | quri
五反田へ

友人Kの同居人が参加しているイベントを見学にいく。
the new market

展示に関しては言わずもがなです。
廃墟ビルというか、コンクリート躯体剥き出しの空間が、今、手伝っている仕事のいいイメージ刺激になりました。

おなかがすいたので、歩道橋を降りたところにある陳麻家で麻婆豆腐をいただく。
どうやら、一号店らしい。山椒がぴりっと効いていて美味しかった。
タンタンメンがなかったので、ちょっと口淋しい。

Δ 文化活動 | 20:13 | comments(0) | - | quri
ネフ

遊びのなかの色と形展 クルト・ネフ & アントニオ・ヴィターリ

2010年7月24日(土)〜9月12日(日)

目黒区美術館

ネフスピールの色づけの過程がおもしろかった。その下に敷いたダンボールも展示していて、そのポジが可愛らしい。数理的なシリーズはペアクラーセンだったことを知る。
友人が展示のネフスピールの影に気づき、何だかいいことを知ったかんじ。
馬と紐の玩具に惹かれる。

アントニオ・ヴィターリはどうやって金型から木材を削るのか、想像がおよばず。。。大量に木製の鳩を積んだ展示が印象的。

区民センターの屋外プールで平日の午後に気持ちよく泳ぐ大人が多数いた。夏を楽しんでいるようで自由を感じる。今年は夏が長い。

Δ 文化活動 | 07:36 | comments(0) | - | quri
どこにあるの?

中村竜治 《とうもろこし畑》 


伊東豊雄 《うちのうちのうち》

建築はどこにあるの?
7つのインスタレーション

2010年4月29日-8月8日

東京国立近代美術館

連休最終日、なんとなく家にいるのもはばかれたのでいってきました、夏休みモードの東近美。
家族づれ多し。内藤さんのレーザーのインスタ格好良し!!
カタログの巻末をみたら写真が阿野さんだったのでカタログ購入。あとでじっくりみようっと。


常設展も見て、いくつかの作品に特にぐっとくる。
屏風の洋犬図
巻物のくもの巣・なまず(うなぎ?)・夜の窓
屏風の天の川
東山魁夷の道<生誕100年 東山魁夷展 2008.04.03 Thursdayblog のとき以来

ほかにも日本画のぺったりとした微妙な色に惹かれました


その後は、友人とおちあって銀座の うおがし銘茶 茶 銀座 にてかき氷をいただく
濃ゆい


Δ 文化活動 | 20:51 | comments(0) | - | quri
SMTWTFS
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